現象
コマツICT建機油圧ショベルの刃先精度確認する基準点(ポイント)の増やし方を知りたい。
回答/原因
現場内に刃先確認用の基準杭が複数ある場合、事前にポイントに登録しておくことで刃先確認画面から座標を入力することなく、選択ボタンで座標を切り替えることができます。
その為、座標の入力ミスなども防げます。
解説/処置例
- 選択ボタンが押せる場合は、すでにレイヤ登録があるため、ポイントの登録のみ行う事ができる。
- 選択ボタンが押せない場合は、基準杭登録用のレイヤがない為、レイヤの登録からする必要がある。
※注意事項
下記画像;選択ボタンが押せない場合選択ボタンがグレーアウトしている。
レイヤを新規登録する方法
- メニューを選択。
- プロジェクトファイル設定を選択。
- レイヤを選択。
- 新規ボタンをクリック。
- 「レイヤ名」を作成しOKをクリック。
- 戻るボタンをクリック。
ポイントを新規登録する方法
- メニューを選択。
- プロジェクトファイル設定を選択。
- ポイントを選択。
- 新規ボタンをクリック。
- 「詳細名を作成」を作成しOKをクリック。
- レイヤの右横の▽をクリック。
- 「レイヤを登録する方法」で作成したレイヤ名が表示されるので、それを選ぶ。
- N/E/高さの数字を入力。
- チェックボタンを2回押して設定は終了。
新規登録後のポイントに設定する方法
- 施工画面からXYZ(刃先確認)ボタンを選択。
- ベンチマーク比較の画面で選択ボタンをクリック。
- 作成した新規基準点のポイントを選びチェックボタンを押す事で設定
できる。
※注意事項
この画面ではレイヤを登録していれば、追加でポイントを新規登録する事も出来きます。
新規登録する際の名称(数字)は触らなくても新規登録する度に2、3と増えていきます。
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